再生可能エネルギー 太陽光について

 

環境エネルギー事業部

ヒロタはゼネコンとして蓄えた技術と不動産業で培った土地活用の企画・運営力で環境エネルギーを通じて地域の未来を考えます。

地球規模で環境問題を考える今、かつて深刻な公害問題を抱えていた日本は、1970年代から政治的に不安定な中東の石油からの脱却を目指し、「地球環境問題」と「エネルギー問題」という人の生活基盤、経済基盤を支える大切な課題に取り組んでまいりました。
「地球環境問題」と「日本のエネルギー問題」は私たちが安全で安心できる生活を長期的に送る為に欠かすことの出来ない重要な課題です。

住宅用太陽光発電

住宅の屋根を利用した太陽光発電は、HEMSからZEH、創蓄連携システムまで、持続可能な住環境を提供しています。

産業用太陽光発電

商業建築や倉庫の屋上を利用した太陽光は、環境設備や企業の経済基盤を支えるだけでなく新電力として地域社会との連携により新たな役割が期待されます。

~ヒロタグループ保有物件の屋根を有効活用~ ラージスクエア
ヒロタは環境エネルギー事業の取組みの一貫として、お客様の建物に設置するだけでなく、グループが保有・運営するトランクルームや貸工場、倉庫、事務所の有効活用として実施しており、発電した電気は、2013年7月に施行された「再生可能エネルギー固定価格買取制度」を利用して、発電全量を関西電力に売電しています。
ヒロタグループでは多くの賃貸管理物件への施工実績がございますが、ラージスクエア太陽光発電所は自社物件による初の大型売電施設です。

総パネル面積/約 7,194㎡
最大出力/約 428.4kW
年間発電量/約 421.813kWh
(一般家庭約 116 世帯分)